マゴチ 産卵後の荒食い始まりか??

今日も暑かったですね・・・汗
さて、マゴチの釣果が落ち着いてから約2週間。今年の釣れ出しが早かった事もあり、どうやら産卵時期も少し早まったようです。
今日になり(午後から)マゴチの釣果が復調しました。
カレイで言う所謂「戻りカレイ」のようなタイミングです。
マゴチは産卵期を迎えると口を使わなくなり、結果的に釣れなくなります。
しかし産卵を終えると再び荒食いが始まり、数多く釣れます。
その特徴として、小型サイズもたくさん釣れる!です!!
今日がまさにそんな釣れ方で、30㎝台が昼から夕方にかけウッドデッキ周辺だけでも7匹釣れていました。最大で45㎝でした。
アタリの数は凄まじく多く、久しぶりに忙しい釣りとなっていました。アタリの数が多い事は小さいのが多いという事になります。
しかし毎年、この荒食いの時期にも50㎝オーバーの大型も多数釣れますので油断は禁物。針・ハリスの号数は落とさない方が良いでしょう。
「小さくてもどうにか釣りたい!」という方は、小さめな針を使いましょう!
川崎に限らず横浜でも今日から同じような釣れ方をしていたので、産卵が終わったととらえても良いでしょう。
当店のお客様で横浜に釣行された方は昼までに13匹の釣果!エサ切れで帰宅でした!!
ズバリ次の大潮が狙いのピークですね!!
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※持って帰らない分や、小さいマゴチはリリースするよう釣り資源保護にご協力お願いいたします!